こんにちは。若石リフレクソロジストの木下友子です。
「自分の健康は自分で守る」をテーマに、足もみ健康法をお伝えしております。
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東洋医学・東洋哲学には「陰陽五行」という考え方があります。
自然の法則がもとになっていますから、季節に応じた養生を考えるヒントにもなります。
今回は、冬の養生法~後編をお届けします。

●激しい運動は避けましょう。
→冬はエネルギーの消耗を避けることが大切です。
ゆったりじんわりと汗をかくヨガやウォーキングがおすすめ。
●部屋を暑くしすぎると、たくさん汗をかいてしまいます。
暖房器具も適切に使うことが必要です。
→東洋医学が生まれたはるか昔と違い、今は暖房で部屋をあたためることができます。
ともすれば、夏より暑い環境を作ることもできます。
これはこれで、自然に即した過ごし方ではないので、極寒地域等でなければ、暖房であま
り温め過ぎないことも大切ですね。
●腎と対応するのは「恐怖」の感情です。
→怖い映画を見たり、絶叫マシーンに乗るよりも、 ほがらかに、穏やかに過ごせる時間
の過ごし方を考えてみましょう。
冬はエネルギー、若さにも関わる「腎」を得にいたわる季節です。
★私自身、東洋医学についても学びましたが、これが絶対正しいという思いでお伝えしているわけではなく、いつもと違う視点でご自身の体や心、メンテナンスを考えるきっかけになればと思っております。

ナチュラルテでは本格的な体質改善を目指しながらも、無理なく続けられるセルフケアをご提案します。
★注意事項★
足もみは足の側面や甲、ふくらはぎを含め、全体をまんべんなく、しっかりもむことが大切です。症状を改善するために、特定の箇所だけをもめば良い、というものではないことをご理解ください。
●食後1時間は避けましょう(消化不良を防ぐため)●妊娠・生理中・手術後・けがをしているときは避けましょう(大量の出血を促さない為)●足をもんだ後は白湯を飲みましょう(老廃物を出すため)●骨の部分は強く押さないようにしましょう(痛みが強く炎症の原因となります)●基本ゾーンから始まり基本ゾーンで終わります(腎臓、輸尿管、膀胱、尿道=泌尿器系)●クリームかオイルを使って皮膚を保護しましょう(摩擦で指や足を傷めないようにするため)●できれば、ふくらはぎやひざ関節、ひざ上10cmまでもしっかりもんでおきましょう。●足全体をまんべんなくもむことが大切です。●深くしっかりもみましょう(摩擦で角質を厚くしないために)
足もみは、難しく考えると続きません。勉強と思うより、習慣にしていただきたいと思っています。
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