top of page

【食】ワインは亜硫酸塩が入っていなければ安心?

  • 執筆者の写真: ケイフィールズ
    ケイフィールズ
  • 2023年6月14日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。若石リフレクソロジスト&食生活デザイナーの木下友子です。


今日はワインのお話です。


以前に飲んだ、2001年のワイン。美味しくてどんどん進みました笑。


昔のワインってなんで美味しいのでしょう。

今回はその秘密にも迫りながら、ワインの安全性について見ていこうと思います。


ちなみに、こちらは2本目のワイン。

先ほど飲んだワインが美味しくて、調子に乗って空けた2本目となります笑。


最初のワインとは違い、このワインには「亜硫酸塩」というものが入っていません。




亜硫酸塩が入っているとどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。


亜硫酸塩とはいわゆる酸化防止剤のことで、雑菌の繁殖を抑えたり、酸化を防止して味を安定させたりと、古くはローマ時代から使われてきたと言われています。


一方、巷では「亜硫酸塩は体に良くない!」「頭痛のもと!」という解釈もよく見受けられます。一長一短の亜硫酸塩。


ただ、亜硫酸塩以外にも、ワインには「アミン」が含まれていて頭痛を引き起こす可能性がありますし、酸化防止剤が無添加だからといって、それらのワインがすべて一流ともいえません。


健康的に美味しくワインを楽しむためにはどんなものを選べば良いのでしょうか。

ここで、ワインの種類についてまとめてみました。ワインを選ぶ際のご参考にしていただけましたら幸いです。


■オーガニックワイン

ワインに使うぶどうは洗わないので、農薬や化学肥料、除草剤の影響が気になるところですし、原料となるぶどうの栽培方法はどういったものなのか、ある程度はっきりしてるのは、安心材料のひとつですよね。


ただ、オーガニックワイン=亜硫酸塩が含まれていない、というわけではありません。きちんとした認証を受けていないオーガニックワインだと、添加物や遺伝子組み換え酵母を使用したものさえあります。



■酸化防止剤無添加ワイン

→こちらは化学物質に過敏な方におすすめ。

 

ただ、酸化防止剤を入れていない代わりに、加熱処理や特殊な濾過方法で、酸化防止効果をねらったものもあります。ぶどう自体は、必ずしも無農薬というわけではないので、個々にチェックしてみてくださいねー。



■一般的なワイン

→もう、ピンキリですよね(笑)


亜硫酸塩だけでなく、中には香料とか着色料等、いろんな添加物が使われているものもあります。美味しいものは、とにかく美味しい。


ちなみに、熟成の過程で、亜硫酸塩は無害化していくそうです。

2001年ワインの飲みやすさは、そこにも理由があったのか~と思いました。


ワインは産地、気候、品種、醸造方法…いろんな要素がからみあって味や香りが変わります。まさに文化 まさに伝統技術 まさに人類の娯楽!


私も、ワインのように、ただ年をとるだけでなく、成熟していけたらなと思います。


←こちらはケイフィールズが取り扱っております、ビオワイン。

飲みやすく、コスパのかなり良いワインです。

デザインも可愛いのでお部屋に飾っても絵になりますね。


私たち夫婦は赤、白、オレンジと3色そろえて楽しんでおります。

リピーターの方が多い大人気ワインなので、ぜひお試しくださいませ。本当にコスパ良いです。


★ケイフィールズのネットショップ★

https://kfields.shopselect.net/categories/1145944  酒類のページにリンクしています。



★様々な栄養素は、それぞれが複雑に関係しあって、身体に影響を与えています。

「これ一つで○○になる」とか、「この栄養素をこれだけとれば○○になる」、

と単純に言えるものではないと考えておりますので、その点はご注意くださいませ。


 「自分の健康は自分で守る!セルフケアからプロ独立まで」



コメント


bottom of page