こんにちは。若石リフレクソロジストの木下友子です。
「自分の健康は自分で守る」をテーマに、足もみ健康法をお伝えしております。
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~世界三大リフレクソロジー若石健康法~
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若石には3つの効果があり、それぞれが循環原理や反射原理といったものに基づいています。
1、血液の循環を良くします・・・・・・・・・・・・・循環原理
2、各器官や臓器の働きを正常化します・・・反射原理
3、ホルモンのバランスを整えます・・・・・・・反射原理
今回は、「反射原理」というものに焦点を当て、詳しく見ていきたいと思います。
「足を揉むと、なぜ病気や症状が改善するのかな?」
「足もみを習ってみたいけど、健康につながる根拠はあるの?」と思われている方の参考になればと思います。
★足は人体の縮図

まず、足には反射区というものがあります。若石はこの「反射区」を刺激する健康法です。
反射区は、全身の各器官・臓器とつながって末梢神経でおり、その「末梢梢神経」が集中している箇所でもあります。
ですから、目が疲れていれば目の反射区を、胃腸の調子が悪ければ胃の反射区を刺激することで、それぞれの臓器や器官にも影響が出るのです。
例)胃の動きをおさえるような薬(ブスコパン)を使っても、胃の反射区を刺激すると胃が動き出した(若石のスクールで話されていた事例)
★20世紀に発見された「反射区と臓器・器官のつながり」
では、この「反射区」はいったいどのように発見されたのでしょうか。
20cのはじめ、アメリカ人医師のフィッツ・ジェラルドがその基礎となる理論を打ち立てました。その名もゾーンセラピー。
これは、頭から胴体、手足の先まで10本の線を引いたとき、帯状になった同一線上の区域が関連しあっているとする理論です。
(麻酔のない時代、患者が痛みに耐えるため手術中に無意識に手足を壁にこすりつけていたことからこの理論を思いついたそうです)
この理論をもとに、アメリカの理学療法士イングハム女史が、「反射区図表」を作成しました。
イングハム女史の啓蒙・普及活動によって、それらはイギリスのベイリーやドイツのマルカート、スイスのヘディ・マザフレに引き継がれていきます。
リフレクソロジーの起源を語るとき、ときにはアメリカ発祥と言われたり、ときにはドイツ発祥と言われたり、やっぱり英国式が本物よ……なんて色々と言われるのは、
こういう流れがあるからなのです。
ちなみに、世界三大リフレクソロジーは
●イギリスのベイリー式
●ドイツのマルカート式、
●若石健康法(スイスのヘディ・マザフレの考え方をもとにしている)
です。
また、反射区への刺激は、末梢神経だけでなく、実は体液の振動によっても各器官に伝わっています。
たとえ事故などで脊髄が損傷しても、足もみをすることで症状の改善が期待できるのは、この「体液の振動で伝わる」という仕組みがあるからなのです。
★反射区をもむとどうなるの?
反射区を刺激することにより、内臓が健康になり、ホルモンバランスが整うことがわかっています。
反射区を正確に覚え、体に負担のかからないもみ方を覚えるということは、一生モノの健康法を身に着けることにもなります
プロとして活躍することもできますので、ご興味のある方はぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ

ナチュラルテでは本格的な体質改善を目指しながらも、無理なく続けられるセルフケアをご提案します。
★注意事項★
足もみは足の側面や甲、ふくらはぎを含め、全体をまんべんなく、しっかりもむことが大切です。症状を改善するために、特定の箇所だけをもめば良い、というものではないことをご理解ください。
●食後1時間は避けましょう(消化不良を防ぐため)●妊娠・生理中・手術後・けがをしているときは避けましょう(大量の出血を促さない為)●足をもんだ後は白湯を飲みましょう(老廃物を出すため)●骨の部分は強く押さないようにしましょう(痛みが強く炎症の原因となります)●基本ゾーンから始まり基本ゾーンで終わります(腎臓、輸尿管、膀胱、尿道=泌尿器系)●クリームかオイルを使って皮膚を保護しましょう(摩擦で指や足を傷めないようにするため)●できれば、ふくらはぎやひざ関節、ひざ上10cmまでもしっかりもんでおきましょう。●足全体をまんべんなくもむことが大切です。●深くしっかりもみましょう(摩擦で角質を厚くしないために)
足もみは、難しく考えると続きません。勉強と思うより、習慣にしていただきたいと思っています。
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