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【体】足もみを毎日続けるコツ/大阪の若石リフレクソロジー

執筆者の写真: ケイフィールズケイフィールズ

こんにちは。若石リフレクソロジストの木下友子です。

「自分の健康は自分で守る」をテーマに、足もみ健康法をお伝えしております。


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~世界三大リフレクソロジー若石健康法~

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若石健康法リフレクソロジー(足もみ)は毎日続けることがとっても大切です。しかし、どんなにカンタンなことでも、「毎日」となるとなかなか続かない人も多いのではないでしょうか たとえ1日10分のかんたん足もみであっても、「そのための時間」を毎日、途切れることなく作るとなると「今日はめんどくさいな」「今日は疲れてるから明日にしよう」とあきらめてしまったり、「やるからには、ちゃんとやりたい、ちゃんとやれないなら、やらないでおこう。」と、モチベーションを失ってしまったりします では、どうすれば続けられるのでしょうか?今回はそのコツを書いてみたいと思います。 ~足もみを毎日続けるためのコツ~ 「足もみを生活習慣の中に組み込むこと」 我が家でのエピソードをご紹介したいと思います。


私が若石健康法の勉強を始めたころ。前から欲しかった「若石ローラー」を購入し、家族みんなでそれを活用していました。体質改善を目指してやる気満々!

しかしだんだん、家族がそれを使う姿を見なくなったのです。 なぜ?こんなに楽で、こんなに便利なのに!

結局、若石の勉強をしている私だけが、毎日ぐいぐいとローラーに乗るようになりました。 なぜ、そのようなことが起こってしまったのかというと、原因は若石ローラーを置く場所にありました。日頃あまり入らない「和室」の奥に、若石ローラーを置いていたのです。 若石ローラーとか健康器具って、リビングにど~んとおいてしまうと生活感が出るじゃないですか(笑)なので、寝るときにしか入らない和室の隅にわざと、置いていたのです……。 これは若石健康法が悪いわけでもうちの家族が悪いわけでもない、単に「めんどくさい場所」に置いてあったというだけのこと。みんながいつもいる部屋に置けば、幼稚園の娘も夫も、マメに乗るようになりました。本当にそれだけのことでした。 「継続すること」を「やる気」だけに頼ってはいけないなと実感した出来事でした。 大切なのは、「やる気がなくてもカンタンにできる」環境を作ること。 特別な時間を作ろうと思わず、いつもテレビを見る場所にローラーを置いたり、いつも座る場所の近くにクリームと愛心棒を置いたり、脱衣所に八福踏板を備え付けておいたり、歯磨きと足もみをワンセットにしたりと、日々の「動線」の中に、足もみを取り込んでいただけたらと思います。 また、我が家では若石バームを薬箱に収納していません。いざやろうという時、取り出すための手間がいくつも増えてしまうからです。例)歩く→引き出しを開ける→バームを出す→片づける等 たったそれだけのことか、と思われるかもしれませんが、リビングと寝室、両方に若石バーム(クリーム)を置くだけで「めんどくささ」が減りました。単純なものです でも、その単純なことで「若石健康法」の実践はとても身近なものになりますし、続けていればそのうち「歯磨きしないで寝ると気持ち悪いように、足もみをしないと、なんだか気持ち悪いな」と感じられるようになるかと思います。 継続は力なりですね。


ナチュラルテでは本格的な体質改善を目指しながらも、無理なく続けられるセルフケアをご提案します。

★注意事項★

足もみは足の側面や甲、ふくらはぎを含め、全体をまんべんなく、しっかりもむことが大切です。症状を改善するために、特定の箇所だけをもめば良い、というものではないことをご理解ください。

●食後1時間は避けましょう(消化不良を防ぐため)●妊娠・生理中・手術後・けがをしているときは避けましょう(大量の出血を促さない為)●足をもんだ後は白湯を飲みましょう(老廃物を出すため)●骨の部分は強く押さないようにしましょう(痛みが強く炎症の原因となります)●基本ゾーンから始まり基本ゾーンで終わります(腎臓、輸尿管、膀胱、尿道=泌尿器系)●クリームかオイルを使って皮膚を保護しましょう(摩擦で指や足を傷めないようにするため)●できれば、ふくらはぎやひざ関節、ひざ上10cmまでもしっかりもんでおきましょう。●足全体をまんべんなくもむことが大切です。●深くしっかりもみましょう(摩擦で角質を厚くしないために)


足もみは、難しく考えると続きません。勉強と思うより、習慣にしていただきたいと思っています。







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